離婚調停でも弁護士に依頼したほうがいいワケ

私は2年前、妻の不貞行為により離婚問題に発展しました。その際、個人間での協議では収拾がつかなくなり、裁判所で調停員を介して話し合いを行う、所謂「調停」にまで発展しました。調停ではあくまで協議の延長である為、話し合いのレベルではあるので弁護士を雇わない方も多くいらっしゃいます。もちろん弁護士を雇うのには大きなお金が必要になりますが、今回の私のケースの場合は妻の不貞。慰謝料を考えると十分に雇える金額になります。逆に雇わずに相手に言いくるめられて不条理な条件を飲んでしまわない為にも弁護士を雇うことはお勧めです。弁護士を雇って良かったこと、これが最大の利点でもあると思うのですが、まず精神的負担がかなり軽減されたこと。離婚調停は経験したことの無い人には想像もできないような精神的な負担が掛かります。四六時中調停の事が頭によぎり、それが何か月も調停が続いてしまう場合もあるわけです。今考えると正直この時期は鬱になりかけていました。弁護士さんを雇うのはもちろん法律的な裏付けのサポートなどもしてもらえますが、相談面なども含め精神的な拠り所でもありました。後は面倒な手続きなどを全て代行してもらえることです。調停の手続き、戸籍謄本等個人的な書類も弁護士さんは代理で取得できる権限を持っているのでそういった書類を全て揃えてもらえます。諸々の手続きをしてもらい、あとは調停をするだけという環境にしてくれます。また調停には弁護士さんも同行してもらうことができ、弁護士さんも調停員さんに法の裏付けを持って意見を言ってくれるので、個人で言いくるめられる可能性があるときも客観的な意見を言ってくれるのも非常に強みでした。調停は裁判と違い判決にゆだねるものではありませんが、精神的負担の面などを考慮すると他人である弁護士さんに任せて少しでも楽になるのは決してお金の無駄ではない、そう感じました。
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