常識がない弁護士さん でもそれが分かったのは依頼した後でした

企業経営をしていた親族の死去に伴い、相続に関して様々なトラブルが考えられたので依頼したときのことです。
こちらは法律の知識もなく考え方もわかっていない素人が数人で、特にお金にもならないと判断されたのか、最初から「上から目線」で対応されました。こんな母子家庭の法律問題を大阪で私は「この人にはあまり頼みたくない」と感じましたが、上から目線=頼りがいがありそうと感じた者もおり、そもそも弁護士の知り合いもいないので、その先生にお願いしました。
私たち家族のトラブルが法律家にとってどれくらい手間がかかる案件なのかは、わかりません。もしかすると、(そうとは思えないけれど)とんでもないレベルのトラブルだったのかもしれませんが、業務進捗が遅く、すべてが片付くまで3年以上かかりました。その3年の間になんど「現状報告」をおねがいしたことか。こちらがせっつかないと次の行動に移らないし、前回説明したことを何度も繰り返して説明しなおさなければいけなかったり。打ち合わせの日時を忘れていて、こちらが待ちぼうけしたこともありました。
依頼した後に弁護士を変更するのは、自分たちのトラブル解決のためによくないと考えて、その弁護士さんに最後までお願いしましたが、正直ハズレな方でした。
何より腹が立ったのは、わたしたち家族宛てに年賀状を送ってきたことです。秋に親族を亡くしたわたしたちに対して、数か月後の正月に賀状を送り付けるとは、どれだけ常識がないのか!
弁護士さんの世界に食べログのような口コミサイトがあれば、あの弁護士さんに★0個をつけたいくらい、本当に腹立たしい思い出ばかりの出来事でした。