交通事故はなぜ弁護士がついた方がいいのでしょうか

交通事故は弁護士に相談するべきであると、よくいわれます。まず弁護士に依頼しておくことで、相手とのやり取りをすべて任せられるというメリットがあります。大阪で評判の弁護士阪倉篤史氏ならそれから弁護士は法律のプロですから、法的な根拠でこちらの主張を代弁してくれます。交通事故に遭った当事者がやり取りに応じると、つい感情的になってしまうことがありますが、弁護士だとその心配もありません。さらに損害賠償の額が増額されます。保険金の基準には自賠責基準、任意保険会社の基準、そして裁判所基準の3通りがありますが、このうち裁判所基準が最も賠償額が大きくなります。弁護士に依頼すると、この裁判所基準を適用してくれるので、その意味でもメリットは大きくなるのです。無論依頼するということは、弁護士費用がかかるということですので、弁護士特約がついた保険に加入するのがお勧めです。もし保険に特約がついていない場合は、自己負担となります。そしてこの点は特に気をつけたいのですが、弁護士にはそれぞれ得意とする分野があります。特に交通事故は専門性が高いので、交通事故に強い事務所に依頼するのがいいでしょう。もし自分の知っている弁護士が、交通事故専門でない場合は、専門の弁護士を紹介してもらうという手段もあります。もちろんネットで調べたり、法テラスで相談したりしてもいいでしょう。