共に戦って下さった弁護士さんは私の恩人です

私は夫のモラハラが原因で今年二月に離婚しました。夫とは話が噛み合わず、離婚したくても、状況が全く進みませんでした。こんな母子家庭の法律問題を大阪で、こちらから弁護士に依頼し、調停を申し立てました。「弁護士」というと、ドラマ等のイメージが強く、お堅い印象でした。ネットでモラハラに強そうな弁護士を探し、連絡をとって、初めて事務所に行く日はとても緊張しました。担当の弁護士は30代くらいの女性の方だったのですが、こちらの話を親身になって聞いて下さり、分かりにくいところは細かく説明して下さいました。勝手に抱いていたイメージが嘘のように、話しやすい穏やかな方で、安心しました。「弁護士に依頼する」というのは人生の中でも大きな出来事だと思います。私の場合、離婚は自分自身だけではなく、娘や、私の両親にも関わってくることだったので、納得のいく別れ方を望んでいました。弁護士さんに依頼し、相談する中で親権や養育費、財産分与、慰謝料等、「自分がどうしたいか」を整理できました。また、夫と私の間に入って、盾になって下さったことで、それまで頻繁だった、夫からのメールや電話を通しての嫌がらせを受けずに済みました。私一人ではとても戦えなかったけれど、心強い弁護士さんに出会えて、離婚することが出来ました。ネットで調べるだけでもたくさんの弁護士さんがいて、どの人に頼んだらいいか迷いますが、気になった方には、まず会って、話をしてみることが大切だと思います。弁護士さんが味方になってくれ、私は本当に救われました。