私の弁護士に対するイメージ

私の弁護士に対するイメージはあまり良くありません。ニュースを見て思うのは、凶悪な殺人事件など同情の余地がない犯人の弁護をするのは如何なものかということです。お金を積まれているのでしょうが、そこは弁護してはいけないだろうと感じます。仕事と割り切っているのだと思いますが、私としては違和感しかありません。大阪で評判の弁護士阪倉篤史氏ならいくらお金を積まれても、凶悪犯の弁護なんてしたくないと思っています。
また、私の周りにいる弁護士は変わった人が多いです。頭脳派ばかりなので物事を理詰めに考えたり、話したりするイメージです。テレビを見ているとよく弁護士の方がバラエティーに出演されていますが、プライドが高そうだなと感じます。ああ言えばこう言うといった感じで、折れることを知らないのかなと思います。
給与は高そうだなと思いますが、そのぶん恨みなども買いやすい職業だろうと感じます。裁判の勝ち負けで依頼者の人生が左右されるのですから、大変な仕事だなと思います。
また、結婚には向いてないイメージがあります。堅物な方が多そうなので、色んな場面で細かく言われそうです。離婚となった時も大変だろうなと思います。弁が立つので口喧嘩には勝てそうにありません。